幕(横断幕・懸垂幕)

スケールが違う 幕ならではの自由度 そして、表現力。
柔軟性を兼ね備えた看板
幕(横断幕・懸垂幕)
スケールが違う幕ならではの自由度 そして、表現力。
横断幕や懸垂幕はデパートやビルの外壁に設置したり、イベント会場などでフェンスなどに取り付けたりして使用するプロモーションツールです。イベントの告知など四季折々のキャンペーン展開を多くの人に効果的にアピール出来ます。袖看板などと違い、付け替えが可能なのは幕ならではのメリットです。

自由なサイズで製作できます

幕の寸法は用途に合わせて自由できますので、ご使用になる場所、取付装置に合わせて製作致します。また、その環境に合わせた、耐久性を高めるための補強、風穴などの加工もオプションとなりますが、ご希望に応じて施します。

用途はさまざま

趣味ではスポーツ観戦、選手の応援。学校では部活動のチーム幕や、選手権大会などの入賞告知。仕事ではお店のオープンやセールのお知らせなど。いろいろな場所、様々なシーンで幕類は活躍しています。
お気軽にご相談ください!
横断幕、懸垂幕の製作をお考えでしたら、ぜひご相談ください。設置する場所、用途に適したご提案を致します。

■横断幕の製作事例
板橋区立 加賀中学校 様
全国中学校剣道大会出場の横断幕を製作させて頂きました。
寸法について
基本的に横断幕、懸垂幕はお客様のご希望のサイズで製作が可能です。なお、生地の巾などにによる取り都合もございますので、サイズ選びに弊社における一般的な寸法を図解致しました。
生地巾、および周囲の加工仕様により、仕上がり寸法が記載の寸法を下回る場合がございます。
種類 名称 本体の寸法
横断幕(懸垂幕) W1800×H600mm(W600×H1800mm)
横断幕(懸垂幕) W3600×H900mm(W900×H3600mm)
横断幕(懸垂幕) W6000×H1200mm(W1200×H6000mm)
横断幕(懸垂幕) W-×H1500mm(W1500×H-mm)
横断幕(懸垂幕) W-×H1800mm(W1800×H-mm) ※仕上がり寸法は1800mm巾を下回ります。
※上記サイズは一例です。
横断幕、懸垂幕向きのおすすめ生地
通常取扱の布メディアの中でお奨めの生地を抜粋、適したシチュエーションを併記しました。製作時の参考にご覧下さい。なお、生地の耐久性につきましては、生地の厚さの他、加工方法により左右されるため、合わせて横断幕、懸垂幕の加工についてもご覧下さい。
トロピカル
のぼり旗で使用しているポンジより若干厚手のメディアで、ポンジに比べ強度に優れています。 小さな幕や屋内での使用に適しています。
推奨印刷方法 インクジェット シルク捺染
拡大生地写真
トロマット
トロピカルより厚手の横断幕などに用いるメディアです。屋外等に設置する大型幕で使用し、強度に優れています。
推奨印刷方法 インクジェット シルク捺染
拡大生地写真
エステル葛城
やや厚めの生地で防炎に対応し、綿布に似た風合いがある生地です。屋外等に設置する大型幕で使用し、強度に優れています。
推奨印刷方法 インクジェット シルク捺染
拡大生地写真
名称 重さ 素材 防炎対応
トロピカル 98g/㎡ ポリエステル100%
トロマット 160g/㎡ ポリエステル100% ○(昇華転写に限る)
エステル葛城 210g/㎡ ポリエステル100% ○(昇華転写に限る)
次の生地は印刷方法やロットによる制約のあるメディアです。ご使用環境や製作枚数により、一般的な生地をご提案する場合がございます。
9A(葛城)
厚く丈夫な綿生地で、綿生地独特の風合いがあります。 印刷はシルク捺染、もしくは刷毛染めで。近年はインクジェット出力にも対応しています。
推奨印刷方法 シルク捺染 インクジェット
拡大生地写真
ターポリン
塩ビ系のテント生地で、他のメディアに比べ耐久性に優れています。屋外での長期(~2年程度目安)の使用に最適です。
推奨印刷方法 インクジェット
拡大生地写真
名称 重さ 素材 防炎対応
9A(葛城) - 綿100% ×
ターポリン 440~450g/㎡・厚み0.33~0.35mm※ 塩化ビニール系

上記以外にも各種メディアを取り扱っておりますので、シーンに合わせて最適な生地をご提案致します。

※生地巾、メディア種により若干数値が前後いたします。
※掲載の製品写真はイメージです。製作物の内容によりイメージと実際の製品とが異なる場合があります。
横断幕、懸垂幕の加工について
横断幕、懸垂幕は基本仕様は同等で、横長か縦長の違いになります。ご使用になる場所、環境や期間などにより、適した周囲の加工方法を選択いたします。

幕の加工について、基本的な仕様を図解いたしました。 横断幕、懸垂幕は周囲の加工後、ハトメと呼ばれる、紐を結わえるための金属製の輪を取り付け、必要に応じてテープ補強や風穴などの補強をオプションで行います。
ハトメについて

ハトメ(グロメット)は紐を結わえるための金属製の輪で、名前の通り鳩の目に見えます。靴のひもを通す部分や、カバンなどにも用いられています。薄手の生地の場合、ハトメを直に打つと生地が傷むため、三角レザーを縫い付けてからハトメを打ちます。なお、ターポリンなどのテント生地の場合はレザーでなはく、折り返し加工後、もしくはテープ補強後に打ち込みます。
●周囲の加工について

ご使用になる場所、環境で周囲の加工は異なりますが、一番簡素なものが周囲ヒートカット(周囲カット)加工で、短期間での屋内使用に向き、コスト面に優れています。ただ、屋外ではほつれやすいため、周囲を補強する必要があります。そのため、周囲三つ折り縫製(折り返し縫製)や廻しロープ(縁にロープを縫込み補強)加工を施します。

●補強などについて

さらに補強するために、必要に応じて、周囲のテープ補強や、風邪対策のため、空気の逃げ道である、風穴を開ける場合があります。
付属品、部材
製作いたしました、横断幕、懸垂幕などの幕の取り付け作業の手配も承っております。場所等によりご希望にそえかねる場合もございますが、お見積りの際やご注文の際にご用命いただければ合わせてご提案いたします。また、屋内向けの幕などにご使用いただける吸盤部材も販売致しております。
ロープ各種
ハトメの穴に通して、装置やフェンス、手すりなどに取り付けるためのロープです。長さなどはご希望、設置環境に合わせてご用意いたします。
インサート吸盤
ハトメの穴に通して、ガラス面など吸盤の付く面板に取り付けるための屋内向けの部材です。白いねじ部分を回すと吸着力が増す構造で、簡単に取り付けられます。

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