紅白幕は、結婚式や祭りなど祝い事で使用される紅白の2色で構成される幕である。入学式や卒業式など慶事全般に使いますが、青白幕を使うのは地鎮祭の時です。大手建設業者によると、建設業界ではこれを「浅黄幕」と呼んでいます。 また、紅白はハレを意味し、祝いの席の紅白幕や紅白餅など縁起物で用いられている。これは、赤が赤ちゃんというように出生を意味し、白が死装束の色のように死や別れを意味するところから、人の一生を表すという説、または花嫁衣裳の色であるという説、あるいは日本では古来から赤飯を炊いてお祝いしていたことから、赤飯の色であるという説など、様々な説がある。